アゼルバイジャン
目的地 
+12
年齢
4Days
期間
冬, 夏, 春, 秋
時期

4日間&3泊

コーカサス山脈の自然を発見する、バクーとシェキのツアーです。中世期を色濃く残す美しい名所を観光し、古い歴史を持つ村々に住む人々を訪問します。バクーではアテシュガフ-拝火教寺院、ヤナルダー-燃える山、ゴブスタン岩絵(ロック・アート)保護区、海岸沿い大通り、絨毯博物館を訪問します。シェキではシェキ・ハーン宮殿、シェキ歴史博物館、キシュ村の古代アルバニア教会を訪問し、ハルヴァ(穀物に、油脂と砂糖を加えて作られるお菓子)など様々なアゼルバイジャンスイーツをご賞味いただけます。

料金に含まれているもの 
宿泊料金
  • バクー2泊 4つ星アズコット・ホテルまたは同等のホテル
  • シェキ1泊 4つ星シェキ・サライまたは同等のホテル

エアコン完備装備の車両
英語ガイドサービス
全ての入場料金
お1人さま様あたりにつき、1日1本ミネラルウオォーター
 1日24時間のサポート体制

 

料金に含まれないもの
航空券と空港利用税
アゼルバイジャンのE-VISA
旅行保険
上記「ツアー料金に含まれるもの」以外のサービスと食事
アルコール飲料
チップやなど個人的な支出
食事: 昼食と夕食

Additional information

参加人数を選ぶ1, 10, 11, 12, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9
料金エコノミートラベル
1

1日目 バクー到着

バクー国際空港到着ロビーにてパートナー会社(Azerbaijan Adventures LLC (www.azerbaijanadventures.com))のスタッフがお待ちしております。

お客様ご到着後、ホテルまでご案内します。

チェックイン後はフリータイムとなります。

宿泊: バクー

2

2日目 バクー旧市街とゴブスタン岩絵(ロック・アート)保護区

ホテルでの朝食後、ガイドがフロントでお待ちしています。ゴブスタンへ向かいます。

ゴブスタンはアゼルバイジャン東部に位置し、北側に大コーカサス山脈、西側はピルサート川、南側はハラミ山とミショフ山、東側はカスピ海とアブシェロン半島に囲まれた国立考古学保護区で、広さは537ヘクタールあります。保護区には岩絵(ロック・アート)保護区と古代自然保護区があります。

ゴブスタン観光後バクーに戻り、旧市街の歴史的建造物をめぐります。高台の公園からはバクー湾が一望できます。

バクー観光のハイライトは旧市街になります。バクーでは19世紀中頃の石油ブームが始まって以来、石壁に囲まれた以前の町の中心を「旧市街」と呼ぶようになりました。

バクーのシンボル「乙女の塔」、シルバン・シャー宮殿、隊商宿「キャラバンサライ」などの歴史的に興味深い建造物を訪問します。旧市街の外側は超未来的建造物が多いバクーですが、旧市街は22ヘクタールの広さで、今でも1300の世帯が中世の雰囲気の中で暮らしている今も生きた町です。

夕方には噴水公園やメインストリートを散策し、ショッピングなどを楽しみます。

宿泊: バクー

3

3日目 バクー-シェマハ-シェキ

アゼルバイジャンには、古代の美しさがひっそりと残されている場所がたくさんあり、シェマハはその代表といえるでしょう。

かつてシェマハはシルバン王朝の首都として栄えました。静寂さと荒涼とした大地にそびえる王宮跡は、神秘的な魅力に溢れています。シェマハは今日ではワイン生産の中心地とみなされています。興味深い建築物のディリ・ババ霊廟も訪問します。岩の上に立つ霊廟は鷲の巣のような形をしています。体力が必要となる登り坂がありますが、頂上からは廟の聖所や反対側の素晴らしい景色の断崖を見ることができます。廟は2層からなり、1階は使用人たちによって使われ、2階は王族のサロンであったと専門家は考えています。階段や梯子を使ってサロンまで行けます。

この後、シェキ方面へ向かい、キシュ村も訪問します。キシュはキリスト教建造物で有名な村です。6世紀から7世紀まで遡る古代アルバニア教会があります。近くにはガラスの丸屋根で覆われた墓所があり、中を覗くことができます。古代アルバニア人は金髪で白い肌、背丈は2・5mを越える巨人族であったと考えられています。あきらかに現代のコーカサスの人々とは違うので、この村は「アトランティスの土地」と呼ばれています。

宿泊: シェキ

4

4日目 シェキ-ラゴデヒ


シェキ散策は楽しいものとなるでしょう。アゼルバイジャンでシェキは最も古い町のひとつです。古代、シルクロードの拠点として、ここでは絹が売買されていました。シェキには大きな歴史博物館があり、様々な時代の手工芸品の展示を見ることができます。
また、シェキ・ハーン(王)の宮殿も素晴らしいもの見所です。正面は花々をモチーフとして輝くように装飾されています。内部は6室からなり、趣向はさらに手が込んでいます。巧みなフレスコ画には、花々や狩猟または戦闘のシーンが描かれています。2つの鏡張りのバルコニーには珍しいベネチア・グラスの装飾があります。宮殿の1階の動物や狩猟をモチーフとした壁画は王の権威と富を表し、当時の宮殿は美しい庭に囲まれていたと言われています。今でも、庭には2本の巨木が聳え立っています。
このあとアゼルバイジャン=ジョージアの国境へ向かいます。パスポート・コントロール入国審査のあと後、車両とガイドが交換になります。

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