ジョージア(グルジア)
目的地 
+12
年齢
8 Days
期間
冬, 夏, 春, 秋
時期

4WD・アドベンチャー「すばらしきグルジア発見の旅」

8日間&7泊

このツアーはグルジアを体験したい方に、現地ドライバーが全行程を周る旅行です。安全なルートと日本語スタッフが同行しますので、より快適な時間が過ごせます。レンタカーを利用することも可能です。
このツアーは大自然の中にあるグルジアの肥沃な大地とそれにまつわる動・植物のありのままの、手つかずの自然を見に行くツアーです。コーカサスにある標高2,200m級の山々(シュハラ山脈)を見に行きます。自然公園の中には、急流の滝がありその先にはいくつかの渓谷や、静かな湖も見られます。また、日本ではあまり知られていませんが、グルジアの歴史的な遺跡は有名で、そのいくつかは、世界遺産にも登録されています。

料金に含まれているもの
快適なエアコンバスまたは乗用車(お客様の希望による)
 ホテルの朝食付きツインルーム代金
ツアー中の現地ガイドおよび日本語ガイドサービス、見学先の入場料
 毎日1人2本のミネラルウォーター(500ml)
料金に含まれないもの
 グルジアまでの航空券およびその他移動費、旅行保険
ホテルの朝食付きツインルーム代金以外の追加料金、
 食事中のアルコール飲料
その他上述行程表内に記載のないサービス

1

1日目:

 ホテルで荷物を置いたら、「ナリカラ要さい」に行きます。ここはお勧めスポットです。次に、古い街並みが残る温泉街と、それ以外でもハイライトとなる魅力的なところをご案内します。夕食の前にオリエンテーションを行います。トビリシ滞在・・・。

2

2日目:

トビリシ、アハルカラキ、ワルジア、アバストゥマニの旅/2日目は、ジャバヘティ高原へ。はちみつとワインそして珍しいチーズを生産していることで有名なポカ女子修道院にて昼食をとります。ここは全てオーガニック製品を使用。純度の高いはちみつやフルーティなワイン、濃厚なチーズをぜひ一度ご賞味ください。その後、パラバニ湖とサガモ湖(火山からできたながめ)を一望します。ハイライトは紀元前2世紀に偉大なアレクサンダー大王が世襲したヘルトビシ城です。洞窟のバルジア修道院。洞窟の長さは約500m。19層に重なりあった個々の小部屋で、人々が初めて住み始めた場所だと言われています。アハルチヘ滞在。

オプショナル:この日の夜はアハルチヘに滞在、アバストマニは森の中の小さな町です。機会があれば、天文台で望遠鏡をのぞいて夜空を探求するのはいかがですか?天文学者が説明します。(日本語解説します)

3

3日目:

アバストマニ、ゼカリ~サイルメ、ツカルトゥボの旅/3日目は、ラバティ地域を経由して歴史上のイメレティ地域へご案内します。グルジアの美しい景色ゼカリを通過します。ここは夏のオフロードであり、さまざまな植物の宝庫です。すばらしい眺望が楽しめます。次に、ミネラル・ウォターでおなじみのサイルメに行きます。(ボルジョミと同レベル)この近くのクタイシはグルジアで2番目の大都市です。その中のツカルトゥボへ。ツカルトゥボで滞在。

4

4日目:


ツカルトゥボ、レンテヒ、ウシグリの旅/4日目は、更に豪華な景色のスバネティとツァゲリ、レンテヒの町をご案内します。この日は長い時間をかけて高山の美しい眺望ザガロ峠を通過します。この日のハイライトはウシグリですが、ヨーロッパでもここの一番高い村に住んでいる人たちは敬意を受けています。ウシグリ村は建物を含むすべての部分は、ユネスコの世界遺産に登録されています。(シュハラ山が背景、以前グルジアの首脳会議にも使用されたことでも有名)。標高2,200m。ウシグリで滞在。
5

5日目:


ウシグリ、メスティア、ベチョ谷の旅/5日目は、サバネティの恵まれたな遺産を探検します。朝食後、徒歩または車でシュハラ山とラマリア教会を訪問します。その後、メインのスワネティ地方(山間部の上部地域)メスティア村までを2~3時間で行きます。ランチの時は以前からスワネティ地方(山間部の上部地域)の中で主な町と認められているメスティア町につきます。(以前はセティ村と呼ばれていました)ここは小さな町にもかかわらずグルジアの中でも文化の中心で、ユネスコの世界遺産の場所です。何世紀にも渡る中世の山々と教会の要塞がリストに入っています。ここメスティアで昼食をとり、歴史的民族誌博物館へご案内します。マゼリ村までの道中、昔の建物や家、住居跡などを歩いて見学します。マゼリは村は今、風光明美なスワネティ地方のトレッキングコースの基本となっています。昔、その国を治めていたダデシュケリアニ公爵が、1921年に所有していた6階建ての建造物が倒壊してしまい、没落したあともその村の近くにこだわっていました。多分、このスバネティ村から観光開発が始ったのはそのためでしょう。ここは、ロシアからスバネティを通るためのたいへん重要な関所です。登山者はベーチョに来てウシバを制覇するのを目標にしています。ベーチェの谷で滞在。
6

6日目:


ベーチョ~バトゥーミの旅/6日目は、コーカサス山脈から亜熱帯の国アジャラ地域へとご案内します。バトゥーミは海岸の場所で亜熱帯の気候。現地のコーカサスの人々にとっても休暇の人気スポットです。現地のパーティで一緒に夜を楽しむのもいかがでしょうか?国際的に有名なD.Jビーチ・フロント・クラブ一帯があります。夕方、海で泳ぐこともできます。ディナーは特別に黒海を一望できる海岸沿いのレストランで予約をとります。バトゥーミ滞在。
7

7日目:


バトゥーミ、ゴデェルジィ~トビリシの旅/7日目は、バトゥーミから2時間運転してゴディラディ峠を通過し、トビリシに戻ります。道中2,000mの高地は、11月~4月まで山が雪に覆われていて、ゆるやかに起伏する地形の谷底は、開発ゾーンの候補となっています。荒野を背景に高価で貴重なものをお客様にプレゼントします。それは、新鮮な空気と世界的レベルの景色です。この後、昼食をピクニックスタイルで。トビリシには6時過ぎに到着予定。トビリシ滞在。
8

8日目:ホテルをチェクアウトして空港へ

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