スヴェティツホベリ大聖堂

ムツヘタの主要な教会の1つであるスヴェティツホベリ大聖堂は、4世紀に最初の木造教会が建立され、11世紀に建築家アルスキスゼによって現在の石造の大聖堂に建て替えられました。

スヴェティツホベリは「生命の柱」という意味であり、キリストの聖骸布が教会の下に眠っているとされる聖なる場所です。聖骸布が埋葬された場所に巨大なスギの木が育ち、4世紀に聖ニノによって教会を建てる場所として選ばれました。この不思議な木は、教会を建設するために使用されました。この木からは聖油が流れ出て、この油により民衆の病を救ったと言われています。現在も教会の前では「聖なる油」が販売されています。

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