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メスティア

ジョージアの首都トビリシから456km、ズグディディの北東128kmに位置するメスティア(以前はセティ(სეთი)と呼ばれていました)は、コーカサス山脈の標高1,500m の高地にある町です。歴史的・民族的にメスティアは、ゼモ・スヴァネティ地方の主要な地域とみなされてきました。住人はジョージア国内で文化的・言語的少数派であるスヴァン人です。小さな町にもかかわらず、何世紀にもわたってジョージア文化の重要な中心地であり、ユネスコ世界遺産に登録されている教会などの中世の建築物を数多く残しています。メスティアは、スヴァネティ地方を観光するのに便利な拠点の町です。様々なホテル、ゲストハウス、現地ツアーなどがあります。町の中心部からは、ウシュバ山の氷河への登山、高山草原に馬で行くこともできます。さらに、近郊のスキー場には長さ1407mのスキーリフトがあり、夏でもスキーやスノーボードが楽しめます。メスティア周辺の教会では中世の壁画、フレスコ画、イコンなどたくさん見ることができます。

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